勝手御免のアニメ独善批評!

    アニメにハマったおっさんが勝手で独善的なアニメの感想を垂れ流しちゃいます
     
     
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    【上映アニメ:2011年10月24日現在】
    上映劇場は要チェックだよ。
    とある飛空士への追憶
    コクリコ坂から
    ・劇場版テニスの王子様 英国式庭球城決戦!
    【上映予定アニメ】
    ・11/5 トワノクオン 第五章 双絶の来復
    ・11/13 「TIGER&BUNNY」HERO AWARDS 2011
    ・11/26 トワノクオン 第六章 永久の久遠
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    ギルティクラウン 5話視聴感想 主人公のあまりにもどうでもいい悩みと、都合のよすぎるヴォイドにだんだん幻滅…これからの期待が薄れてきた 

    ギルティクラウンの第5話「訓練:a preparation」である。

    葬儀社に正式に紹介される集、しかもヴォイドゲノムの為にこれからの作戦の中核に据えられると涯から紹介される。
    戸惑うのは、集だけではなく葬儀社の面々も同じであった。

    そして、「ルーカサイト」の攻略が可能になったというが…
    ルーカサイトとは何なのか、その攻略の為に145通りにも分岐する作戦を展開するらしい。
    よほど攻略が必要な重要施設なのだろうか。

    涯は綾瀬に集を訓練するよう命令をする。
    集は車椅子の綾瀬に気を使うが、逆に投げられてしまい気絶してしまう。
    綾瀬、エンドレイヴの操縦だけじゃないのか!すごいなぁ。

    気絶する集の脳裏に浮かぶ、昔の記憶…
    そこにいるのは誰なのか、きっと重要人物なのかなぁ。

    気がつけば素っ裸(なぜ?)
    そこにジャストタイミングで綾瀬登場、まぁどうなるかは予想通りで(笑)

    そして、綾瀬から1週間後葬儀社のメンバーにふさわしいかテストをすると告げられる。
    その綾瀬の手には、セガイから渡されていた発信機の埋め込まれたペンが…
    返してほしければ、テストに合格することを条件に出される。

    だが、何をやるにも上手くいかない集。
    そりゃそうだわな、これまで普通の生活していれば体技も体力も、ましてや重火器など使う機会があるわけでもなく…

    そして、訓練に付き合ってくれているアルゴに対し愚痴をこぼす集。
    涯に対しても、嫉妬を口にしてしまう…なぜみんなが涯についていくのか…
    安直な発言をし、アルゴにたしなめられる。

    さらに、寝る前に歌をうたっているいのりがいることに気づき、近づく集。
    集は、いのりに対し一緒に葬儀社を抜ける気はないか聞くが…
    無下に断られ、これまでの発言に対しても真意をただすと、帰ってきた言葉は…
    「涯がそうしろと言ったから…あまり近づかないで…」
    靄は動揺が抑えられない集。
    いのりは、涯から名前をもらったことなど話すが、一言では語れない関係があるらしい。

    そして、いのりは涯の部屋へと入っていく。
    そのことにもショックを隠せない集であった。

    涯に激しく嫉妬をし、駆け出す集。
    なぜか綾瀬にぶつかる…

    って、車椅子じゃん、綾瀬。
    綾瀬を吹っ飛ばすほどの勢いでぶつかったら、集もただじゃすまないような…
    あまりに安直なこの展開に萎えるね。

    だが!そこには寝巻の綾瀬ちゃん♪
    いやぁ、普段はプラグスーツ(古い?)見たいな恰好ばかりだから新鮮。
    これは許す!!!

    下らない集の愚痴にも付き合う綾瀬ちゃんはいい子やなぁ。
    また、人の手は借りないだなんて、どこまで気丈なんやろうか。
    これからもがんばってほしいわぁ、綾瀬ちゃんは!

    そして模擬戦当日、綾瀬はエンドレイヴで、その綾瀬を抜いて奥の車両内の壁にタッチすれば勝ち。
    だが、実力差は歴然、一週間で埋まるようなものではない。

    とっさに集は、アルゴのヴォイドを取り出す。
    それは、暗闇で照らす懐中電灯見たいなもの。

    ちょっと待て!!!!!!!
    涯がヴォイドの能力を知ることができるのは、前にも言っていたが、集はどんなヴォイドが出るのか、どんな効力があるのかわからないはずだろ!?

    それをいきなり実戦で使用しようなんて…
    いや、実戦ならとっさの判断で使用しても、どんな効力でも相手に何らかのダメージを与えられればそれでいいかもしれないが、今回は模擬戦である。

    効力のわからない、ましてや周囲に観客がいるような場所で、周囲に大きな影響を及ぼしたり、エンドレイヴを破壊してしまうようなヴォイドであった場合どう責任を取るつもりなのか、集よ。

    「僕も反則しちゃったよ」なんて、軽い言葉で返せるようなことではない。
    あまりに安易安直な判断であり、ヴォイドに頼らない自己の能力で切り抜けなければならない場面だったのではないのか!?

    力に頼りすぎるものは力におぼれる。集は主人公として致命的だよなぁ。
    そこを成長としてとらえるのならば、5話まで来てまったく成長していないということを決めつけるよ。
    脱力の模擬戦であった、これで価値を認める葬儀社の面々は甘い。

    と思っていたら、そこへキドケンジが登場。
    こんな少年が爆破テロリストって…
    「なんかぬるいねいろいろ…」
    というが、確かにぬるいよ、いろいろ(笑)
    製作者にそのまま投げ返したくなる台詞で笑ってしまった。

    そこへ駆け込む、猫耳オペレーターのツグミ。
    デルタポイントにルーカサイトが発射されたと。
    デルタポイントは涯のいるところである。

    そして、ルーカサイトとは冒頭で攻略をするために145ものルートを用意していたものである。
    発射されたって?なんなの??
    と思っていたら、どうやら衛星軌道上にある攻撃衛星みたいである。

    出力3%でクレーター作るほどの兵器が…あんなに小さいのか(笑)
    そりゃいくらなんでも想像力不足だろうよ。
    どうやってそれだけの高エネルギーを管理しているんだっ。

    もうなんだか、期待が高かっただけに、設定もそれなりに面白そうと思っていただけに、だんだんと右肩下がりの進み方に涙が出てくる今日この頃であります。
    主人公の集の悩みがあまりにもちっぽけで…いや等身大を描こうとしているのだろうけれども、等身大にしては周りが等身大でなさすぎる(苦)

    涯はどうなのかな、いのりと同じ部屋に入ったけれどどうやら点滴。
    アポカリプスウィルスに感染しているということなのか?
    いのりに対し、「あの女に似てきたな」というのは、いのりが誰かに似てきたのか、もしくは集が誰かに似てきたのか。
    そういえば、集の母親はヴォイドゲノムの培養に関わる研究者だったよね。
    そこらへんに涯が何かかかわっていたのか、ヴォイドゲノムの研究対象だったとか。
    いろいろ想像はできるけれども、まだこれからだけどね。
    そこら辺は楽しみにしていないわけではない。
    涯が、なぜヴォイドの能力を見ぬけるのかはそこらへんにありそうな気が…

    どうにも、上手いこと乗り切れない気分であるが、次回に期待したく。
    楽しみにしているので、盛り上がってくださいよぉ!

    次回は「檻:leucocytes」である。
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    三井住友カード

    ギルティクラウン 4話視聴感想 集の主人公としての能力の高さに驚きな回、ヴォイドは二つ以上操れるのか!? 

    ギルティクラウンの第4話「浮動:flux」である。

    いよいよ大きく話が動き始めましたねぇ。
    寒川に裏切られ絶望の中、GHQに捕まる集…

    そんな中で、葬儀社の涯は仲間を奪還する行動をとることをネット上に予告する。

    それを見た、集を捕まえたセガイ少佐は集を呼び、「本当の事」を話したいと連れ出す。
    集の連れていかれた場所は…アポカリプスウィルスが発症し、重症化した患者を隔離しておく施設だった。
    寒川の弟は、アポカリプスウィルスが発症してしまい隔離状態にあったのだ。
    そのための入院費用を稼ぐためにノーマ・ジーンの売買に手を染めていたのだった。

    10年前に起こったアポカリプスウィルスのパンデミック…
    それにより秩序を失い、暴動が起こったロストクリスマス。
    なんとかGHQが開発したワクチンで感染等が抑えられ秩序が回復してきた今。
    セガイ少佐はその秩序を乱すことが許せないと…

    しかし集は、前回のフォートの住民の虐殺を挙げる。
    セガイ少佐はフォートの住民は非登録民であり、定期的なワクチン接種を拒んでいると言う。
    そして、フォートの戦いでは当然兵士も死んでいるわけである。
    ここら辺は物事をどう捉えるかによって論点をずらされるよねぇ。

    そしてセガイ少佐は続ける…
    「葬儀社は大量殺戮者を開放しようとしている」と、
    それは集ではなく、キドケンジというスカイツリー爆破事件の犯人らしい。
    セガイが渡したものは、ペン型の発信機。
    どうやら、集を一度逃がして涯の居場所を突き止める作戦らしい…

    その後、弁護士に接見する集。
    弁護士はなんと涯であった!!(笑)
    よく潜り込めたな…

    ともかく、キドケンジの救出作戦を実行に移すらしく。
    ツグミも準備万端らしい…
    この猫耳め…猫耳まで動きやがって…ぐわぁ!!

    まぁ、それは置いておこう。
    いよいよ作戦は開始される…
    涯は集にキドを助けろと言うが決心がつかない集。
    そこへ、いのりが単独行動で集を助けに向かったとツグミから報告が!
    作戦は変更を余儀なくされ仕方なく、涯がキドを救出に向かう。

    集は、なんとか逃げ出しいのりを助けに向かう途中、敵エンドレイヴに捕まりそうになる。
    そこへ現れたのは綾瀬のエンドレイヴ!
    いいところに来ましたっ!

    だが、ここは敵拠点内…
    圧倒的な敵のエンドレイヴに囲まれてしまう。

    そこへ、地下牢獄から移動させられていたキド。
    涯の爆破によりキドが集の前に落ちてくる。
    とっさに集はキドのヴォイドを取り出す…

    キドのヴォイドは銃型、その能力は撃った相手の重力を遮断すること。
    だが、いかんせん敵が多すぎる。

    そこへいのりが上から集をめがけて飛び降りてくる…
    集はいのりを助けるためヴォイドの能力を最大限発揮し周囲の重力を遮断する。

    もうここからは主人公の本領発揮ですわ!!
    浮かび上がるモノや水をけり上空へ駆け上り、いのりを抱きかかえると…
    「ねぇ…いのり…君を信じていいかな…」

    そして、いのりからヴォイドを取り出す集。
    後は、完全に集の独壇場だよ。
    いのりのヴォイド(剣)の力は強すぎるねぇ。
    ヴォイドが心のトラウマ等ということは前回話であったが、それだけ強力ということは心のトラウマも大きいということにつながるのだろう。かな?

    戦闘が終わった後…
    いのりとキドを連れてきた集、え!!ひとりで連れてきたの?
    そして涯は言う「決められないなら俺を信じろ!俺の命令い従え!!」
    それに従いついていくことを決める集。
    しかし、その手にはセガイから渡されたペン型発信機が…

    いやぁ、物語が大きく進むし、戦闘シーンも迫力あってよかったっすな。
    集大活躍!!
    キドのヴォイドを使いながら、いのりのヴォイドを取り出したように見えたが…
    一度に二つ以上のヴォイドを使うことができるのか!?

    そして気になるのは、セガイの行動だねぇ。
    ヴォイドを取り出す瞬間を見て「美しい」というほど…
    やはり、GHQの一部人間はヴォイドについて知っているとみえる。

    あとは、アポカリプスウィルスの重症患者(フェーズⅣ)は結晶のようなものに体の一部を覆われていた。
    それが、ヴォイドが形を成す時の結晶に似ているような…
    おそらくは、ヴォイド・ウィルスとアポカリプスウィルスには関連が確実にあるのだろうね。
    それは今後のお楽しみということか。

    ともあれ、集の歯車は動きだしたわけだ。
    もう普通の生活には戻れない…だからと言っていのり以外の葬儀社、特に涯を完全には信用できない。
    孤独な闘いの始まりだろう、信頼関係が築けるまでの。

    来週もとても楽しいだぁ!!
    一週間が長いね、というか一話があっという間で短いよ!!

    次回は「訓練:a preparation」である。




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    ギルティクラウン 3話視聴感想 ヴォイドの謎が小出しされ!次回に惹かれる終わり方!! 

    ギルティクラウンの第3話「顕出:void-sampling」である。

    今回もなかなか魅せてくれましたな。
    いのりがいきなり転校してきて学園物かと思いきや、どうやら前回の目撃者が集と同じ学校の生徒の中にいたらしく、いのりは集を守るために来たらしい。

    ともあれ、ヴォイドについて少しずつ謎が解けてきた。

    まず、前回において敵レーザー攻撃を反射させるヴォイドが何故わかったのか。
    それは、涯の能力にあるらしい。
    人のヴォイドを見ることができるという能力…

    そしてヴォイドを取り出すために必要なことは?。
    いのりからの情報によれば、限定的ではあるがルールがあるらしい
    ①17歳以下の人間からしか出せない
    ②ヴォイドを取り出された人間は、その前後の記憶を喪失する
    結構都合いいな(笑)
    ついでに、目が合わないといけないらしい。

    ではヴォイドの本質は…
    持ち主の恐怖やコンプレックスを反映している、いわば心の形ということらしい。

    しかし、壺やペンチ、果ては冷蔵庫て…
    いろんなヴォイドがあるものだねぇ。

    涯によれば目撃者のヴォイドはどうやらハサミ。
    そのヴォイドの持ち主は…何と…
    同じクラスであり、集と同じ現代映像研究同好会のメンバーの寒川であった。

    普段の周りの空気を読み、これ以上にないだろういい人は仮面であった…
    その裏を知ってまで、なお友達を信じたいという集。

    これまでの表面的な付き合いから、本当に分かりあえる友達になるため、二人はお互いの秘密を守ることを約束するのだった。

    しかし、それはあっけなく裏切られる…

    GHQの前に突き出され、友達の裏切りに遭ってしまった集…
    その絶望感たるや如何に、そして集はどうなるのか…

    今回は、結構ヴォイドの謎がポロポロと出てきた。
    このくらい小出しのほうがいいね。

    そして、これまで表面上の付き合いしかしていなかった集。
    彼が自分から、心の底から信じたいと思った関係がこうもあっさりと裏切られてしまうとは…

    せめてもう2~3話引き延ばしてからっ!!
    ってのが王道なのに。
    ともあれ、集はGHQにつかまって吊るされるのか??(笑)

    ちなみに、いのりが集の部屋に来るのは王道だから予想通りだった。
    ヒロインとして、いのりはちょっぴり頼りないよなぁ(笑)
    いろいろ感情が乏しいのも何か理由があるのかな。
    今のところ猫耳オペレーターツグミのほうが気になる…
    もちろんエンドレイヴのパイロットの綾瀬も!!

    あとは、集の母親なんだけどセフィラゲノミクス主任研究員て…
    向こう側の研究者ってことなのかな?

    来週が楽しみだなぁ!!




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    ギルティクラウン 2話視聴感想 ちょいと能力使いこなしすぎたかな…まだ2話目なのに 

    ギルティクラウンの第2話「適者」である。

    敵ロボットを何とか撃破した集。
    剣を手放しいのりに駆け寄ると…
    剣は形を変えいのりの中へと戻っていった。

    人の心を武器にして戦う…と言う事なのだろう。
    何か副作用があるのだろうか…??

    そのほかのロボット戦。
    味方側のロボット、エンドレイヴを操る綾瀬はこれまでとは格段に動きの違うロボットに遭遇する。
    そして反撃の隙も与えられないままやられるが…
    瞬間、猫耳のオペレーター(いや、結構可愛い…)が「BAILOUT(緊急脱出)」のサインを送る。

    実際に、ロボットのエンドレイヴには綾瀬は乗っていないようである(当然敵側も)が、神経がされているんだろうね。攻撃されたら痛がってたからさ。
    機体の大きな損傷には、つながっている人体が耐えられないということだろうか。

    どうやら、綾瀬のエンドレイヴを破壊したのは、GHQ側の新型らしい。
    しかもそのパイロット…司令官の息子らしく、加えて病んでます(笑)
    こんなキャラいやーん。

    いのりを無事に涯のもとへ送った集。
    その時、涯へ綾瀬からCallが。
    綾瀬、車椅子に乗ってる…これって??
    でもまぁ、わかったのは綾瀬が涯を好きってこと(笑)
    心拍数絶賛上昇中。

    エンドレイヴを失ったものの、旧式機体で18分間耐えると言う作戦は完遂していたみたいだ。
    涯のジョークはわかりにくい…

    そして目を覚ましたいのりに涯は…
    「失望した」と厳しい言葉を浴びせる。
    どんなに怪我をして必死に頑張っても目的を果たせなかったらしい…

    その目的はヴォイドゲノムを涯に届け、涯自身に使うと言う事。
    つまり、集が使ってしまった時点で作戦は失敗してしまっていたのだ…

    てか!!最初会ったときに渡しとけよ!!!って突っ込みはダメ?(笑)

    ヴォイドゲノムは、セフィラゲノミクスが三基のみ精製に成功した強化ゲノムであったらしい。
    使用者に付与される力は、「王の能力」。
    ヒトゲノムのイントロンコードを解析し、その内に秘めた力をヴォイドに変えて引き出すことができる…らしいよ?

    ヴォイドとは形相を獲得したイデア…と言うことらしい。
    いのりからは剣が、別の人間からは別の形状のヴォイドが取り出せるらしい。
    神の領域を暴くヴォイドテクノロジーの頂点、それを集は手にしてしまった。

    とはいうが…理系のおやぢとしてはただのトンデモ…ここのところはもう空想で受け入れます(笑)

    その得た力のために、集は二択を迫られる…
    昨日までと同じような無力な人間ではいられない、戦いに参加し、自ら変わるか…
    それとも、ただ淘汰されるだけの人間でいるのか…

    その時、涯にまたもやCallが。
    どうやら、地下駐車場に避難していた住民100人ほどが一気に捕まったらしい。
    それを救出すると言う涯。
    そして、これまで地下組織であった「葬儀社」を世に知らしめる機会にするという。

    葬儀社の敵の組織は…アンチボディーという組織で、感染者を独断で処分することができるという狂気的な、しかし、GHQの治安維持の要でもある組織らしい。

    作戦は決行される。
    敵エンドレイヴィを一度爆撃でひきつけ、のちに小型ロボットを多数送り出し、アンチボディーの指令車輛への迎撃不可能数でロックオンをし、交渉をするというもの。

    敵指令官も、人質を盾にしてくる。
    そこへ涯、自ら出向く。そして、葬儀社であることを名乗り、選択を迫る世界において葬送の詩を歌うもの、つまり常に生き残る側の人間であるという、由来を話す。

    しかし、狙われる涯。
    作戦通りではあるが、最後は集の手にゆだられる。

    いのりのヴォイドで切り込む集!!
    そして向かった先は…あの新型エンドレイヴを操る病んでる男のところであった。
    そしてその男のヴォイドを取り出し…

    その能力は「万華鏡」あらゆる光線兵器を鏡のように跳ねかえらせるもの。
    涯を撃ちぬくため、発射されたレーザーはその万華鏡で乱反射され、敵を一掃する。

    作戦は成功した。
    一つ自分を乗り越えた集。
    そして涯は集に「一緒にこい、お前にはやれることがある」と葬儀社に誘う…

    しかし、集はその涯から差しのべられたてを握ることはなかった。
    学校で物思いにふける集、今回の出来事は生涯で一度きりの冒険だと自分を慰めつつ。
    そこで担任が転入性があることを告げ…
    入ってきたのはいのり。
    集「ウソ…でしょ」
    いのり「ほんとだよ」(小首を傾げ真顔で)

    さぁさ、2話目が終わりました。
    なんだかさ、少し期待外れ…というか駆け足と言うか…
    集があっさり能力を使いこなしすぎているところがねぇ。

    まぁ、あの病んでる男のヴォイドが万華鏡と言う事を知っていた涯にも引っかかる。
    そこら辺は、これからだろうけれどもね。
    ヴォイドゲノムも三基あるらしいから、あと二人は能力者がいるってことになるのかな。

    できれば、もう一話くらい使って能力に対する集の反応と慣れをやって欲しかった…
    そして、ちょっとヴォイドゲノムの設定がしっくりこないところが無念。

    まぁ、次回も楽しみにしてるけどねっ!!
    期待値が大きかっただけに、少しでも隙があるとガッカリ感が大きく出てしまうので…
    おやぢはそういう嫌な性格なので…
    ともあれ楽しみにしています。




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    ギルティクラウン 1話視聴感想 いよいよ期待のアニメがっ!力入ってますねっっ!!面白くなりそう 

    ギルティクラウンの第1話「発生」である。

    ついに始まったノイタミナ枠での期待のアニメである!

    OPから魅せるなぁ。
    どこからかの施設から何かを盗み出したいのり。
    何を盗み出したのだろうか、そして追撃をかわし、涯に届けることはできるのか…

    主人公の集はごく普通の学生のようだが、少し、空気を読めず孤独を感じつつ生きている。
    どう接すればいいのか、コミュニケーションが上手くないらしい。

    そして今の日本は、10年前のアポカリプスウィルスの蔓延のため、諸外国の介入により仮初の主権を持っているにすぎない。
    それらの上で生活をしていることにも閉塞感があるようである。
    一般的な思春期として自分に何ができるのかを悩んでいるようである。

    そして、お昼ついでに、おそらく自分の秘密の隠れ家なのだろうか?そこへ向かう集。
    そこにいたのは…ネット上で人気のあるエゴイストというバンドのボーカルの女の子であった。
    その女の子こそいのりであり、昨日から逃亡を続けていたようである。

    いのりに話しかける集。
    不意に、あやとりをさしだすいのり…
    「やればできるかもしれない…でもやらないと絶対にできない…桜満集は臆病な人?」

    その瞬間、集にフラッシュバックする何かの記憶…
    しかし、それを深く考える間もなく、いのりは追手につかまって連れて行かれてしまう。

    残された、小型ロボット(ミニタチコマ?)と集。
    暴力から解放されたことにホッと安堵してしまったことと、何もできなかった自分を責める。
    その時、小型ロボットが地図を示す。
    「涯に届けて」という祈りの言葉を思い出し、行動に出る集。

    場面は変わり、とある組織。どうやら、日本を統治しているGHQの最高司令のところらしい。
    その口から出る「盗まれたヴォイドゲノム」とは何なのか。
    科学者は、GHQの最高司令にすら明かせない秘密だと言う…

    集は…小型ロボットの地図に示された場所に来ていたが、どうやら治安がかなり悪いところらしく、ヤカラに絡まれてしまう。
    その集を圧倒的な力で救ったのは、探していた涯であった。
    集と涯の出会い…

    集の抱える小型ロボット(ミニタチコマ)を急に奪う少女。
    どうやら「ふゅーねる」という名前のロボットだったらしい。

    集にいのりの行方を聞く涯。
    「見捨てたのか…」
    その言葉に…自分に対する怒りを感じる集。

    そのとき、GHQの白服と呼ばれている者たちが街に攻撃を仕掛けてきたらしい。
    ふゅーねるを奪った少女はツグミと呼ばれている。
    どうやら、オペレーターらしい。
    そして、OPでもいのりを救っていたロボットを操っていたのは綾瀬と呼ばれているらしく体制を整えようとする涯。
    しかし、砲撃を受け一時撤退を余儀なくされる。
    その瞬間、集に向かい「今度こそ守ってみせろ!」と言う涯。

    その言葉に奮起する集はいのりを探す。
    そして、偶然にも砲撃で収容されていた装甲車から抜け出したいのりをみつける。
    いのりの眼の前にせまるロボット二体。
    それを見た集は、一瞬躊躇するもいのりを助けに駆けだす!!
    「たまには自分らしくないことをやれ!」と心で叫びながら。

    いのりに向けられる砲手…
    駆け寄る集…

    その瞬間、胸ポケットに入れていたヴォイドゲノム(?)が赤く光はじける…
    空間が変わり、集の右手の甲に刻まれる謎の刻印…
    その時いのりが発する言葉「お願い集、私を使って…」

    またも記憶がフラッシュバックする集。
    記憶の中の少女は言う…
    「取りなさい集、今度こそ…これは力…人の心を紡いでカタチを為す罪の王冠…」
    集にはどんな秘密があるのか…果たして集は何者なのか?

    いのりの胸に右手を差し込み何かを取り出す集。
    まるで、何をすべきかわかっているかのように…
    それは、剣の形を取り、そこから発せられる光は天を貫いた…

    それを見守る涯、そして科学者たち…

    ロボットの砲撃すら跳ね返すその力…
    そして、斬りかかり一撃でロボットを破壊する力…

    いやぁ、ついに始まりましたよ。
    期待していただけに、力の入っているアニメにおやぢもぼちぼち満足です!
    一話目としては、上手くまとまっていたし、素晴らしいんじゃないでしょうか?

    これから集は、涯そしていのり、取り巻く人間たちの関係でどのような成長をしていくのか。
    ヴォイドゲノムとは、集の力とは何なのか…過去に何があったのか…

    謎も尽きないし、次回が早く視たくてしょうがないね!!
    見てない人は、ぜひ視ないといけません!!

    と、絶賛はしたものの、物語は終わりが大切!!
    じっくり時間をかけて楽しんでいこうと思うさ。

    いやぁ、一週間頑張っていこっと(笑)
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    プロフィール

    くろすけ左衛門

    Author:くろすけ左衛門
    年齢:30代半ば
    性別:男(おっさん)
    住居:関西

    学生時代は漫画やアニメに
    ハマってた。
    しばらく離れてたけれど、
    最近またいろいろと興味が
    出てきた。
    時間ないけど、地道に書いて
    いくつもり。
    皆さまよろしくです。

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